琵琶湖のブラックバス

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「D」の陰謀…。

  このタイトルを見れば 何の陰謀か…考えるはず。

  もしかして柳生一族の陰謀なら話は分かりやすい。

 

 Dとは…良く世間が分かっていらっしゃる皆さんならTV cmなどでお馴染みの「デアゴスティーニ」社である。

 

  以前 柄でもなく 水彩画の方でハマったのが最初。初めの1号2号は格安で取っ付き易く それから だんだん値が上がり 風評によると完結するまで10万以上かかる との事。

 

  覚えてないが そんなにも払ったのか俺。 メルカリでその集めたやつを売ろうとしたが二足三文だったよ。

 

  一回も水彩画も描かずに毎号送られて来る絵の具の数々の色のチューブなどなど。毎号 お手本などテキストで例示されるが とにかく集めることに 意識が飛び 終わる頃には立派な水彩画セットが揃うわけだ。

 

 まぁ戦艦大和やらゼロ戦やらアルミダイキャストモデルやら 雑誌「丸」愛読者の戦争モノ好きな自分にとっては気をそそられること多数!

 

  最初が安過ぎるから 先ずは手に取って見てしまう。Dの陰謀は確かに絶大な効果あり。

 

 現在 分かっていながらも意思の弱さから 「マジック」購買中。

 

 創刊号はワンコイン以内の取っ付きやすさから 購入し分かっていながらも次の2号は しょうがなくの1657円! コレは高い!のプラス税だぜ。

 

 本音として まぁ 楽しみとして 少しばかり お金を払ってもいいと思うが 考えれば また 総額10万超の長々とした間延びした  Dのマジックは止めてくれと言いたい。

 

 デアゴスティーニ…そなたも悪だのう…と悪代官になり代わり言いたい。