琵琶湖のブラックバス

湖畔からブログ発信中!

親が死んだら…

  最近 目につくのはやたら この物騒なテーマで特集を組んでいる雑誌が多いことだ。

 

 そりゃ 親に先立たれバタバタするのは当然のことながら あらかじめ対策を立てていることは大切なことだとわかっているが。自分自身もそれなりの年齢になり 親は80半ばを超え その時期も遠くはないと思うこの頃である。

 

   週の初めのほうに 新聞に乗る 雑誌の巻頭記事 広告の見出しが 新聞を開いた右 左で そのテーマ 「親が死んだら」で似たようなそれになっているケースが幾度もあり もう食傷気味である。

 

  毎週発刊のため 書くネタを探すのは大変だろうが 類似記事ばかりで 過去記事の焼き直しを読まされている気分がする。

 このブログを書くのもネタ探しで苦労する自分自身と同様のものだが それぞれの雑誌の編集者はどちらが今週号をマネしたかと批判の思いだけでなく  新しい視点で 話題を掘り起こして いただきたいと切に思う。

 

  よく行く 漫画喫茶で 雑誌をペラペラめくりながら 「またこの記事かよ!」って嘆いているのは自分ひとりじゃないだろう。