琵琶湖のブラックバス

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ボウリングのピン

 みなさんはボウリングというとすぐボールとピンを思い出す人がほとんどだろう。

 ドンカーター ・新藤恵美など即座に思い出す人は 少しおかしい奴。それは…俺か!

 

 今回 お話したいのは 自分がずーっと昔 米東海岸 マサチューセッツ州ボストンへ車で訪れた その日の晩にやったボウリングのお話である。

 

 モーテルから出て夜の食事のあと 食後の運動ということで探して派手な電光のそのボウリング場へ行くと まぁ普通 ボウリング場内はストライクなどでピンが倒れるあの一種の爽快な音で満たされていると思うが ココ ボストンのボウリング場は やたら音がデカく激しい。

 

 その原因はなんと 日本ではお目かけしない ピンの形にあった。

 

 "キャンドルピン" ムムッ 「キャンドルゥ…ろうそく?だとぅ。」火がついてるのか?…そんなわきゃない。

 

 少し長めのろうそくのような円柱体がズラズラ レーンの向こうに並んでるのである。だから 聞いたこともない激しい音を立ててピンがなぎたおされている。だがボールは少しだけ小さ目だが アメリカンのあのぶっとい腕で投げられりゃ ロックな音にもなる。

 

 しかも ワンフレームに3回も投げる事が出来る。スコアの付け方が全くわからないが とにかく ろうそくに向かって投げる!。激しい音で倒れ 長く細い分 ピンアクションが激しいようだ。

 

 ご当地でピンの形状が違うなら ボストン辺りでこれなら日本の東北だったら コケシか…マジに考えてしまう 俺であった。