琵琶湖のブラックバス

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我が西鉄ライオンズ

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西鉄ライオンズ

 


 応援できるチームがあればそれだけで幸せ者! だと思う。

 平和台球場の隣で生まれたせいで やはり自然と自分の街のチームを応援するのは必然かな。それが自分の場合 最弱の頃の「西鉄ライオンズ」。

 

 生まれた頃の昭和30年代初頭は三原監督に率いられ稲尾や中西など球史に残るプレイヤーがいて三連覇とか黄金時代だったけど自分が野球に目覚めた昭和40年代頃は 暗黒時代。いつも中二日くらいで東尾が登板して いつも内角にビンボールまがいの球をビシビシ投げ込んで乱闘寸前になってたんじゃないか。

 

 黒い霧事件で弱体化して 池永 永易の先発陣はいなくなり 基 土井 東田 竹之内 真弓 若菜 のラインナップ そして東尾ひとりくらいじゃどうにもならないところまで来てたな。

 

 球団もあえなく身売りされ 太平洋クラブからクラウンライターと変遷し とんでもない でかい胸番号アリ(アメフトかよ!)のピンクのユニフォーム着てたな。

 

 今でも 応援してるチームある⁈って聞かれたら 胸張って 西鉄…と言うけど。決して埼玉西武福岡ソフトバンクじゃないことは言える。

 

 消えたチームを応援してる自分はおかしいかな。カッコつけさせてもらえばニューヨーカーがブルックリン ドジャース応援してるようなものかな…。

 

 そうだな。

 夢や思い出の中にしっかりある 我が弱小の頃の愛すべき西鉄ライオンズ