琵琶湖のブラックバス

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「私を離さないで」

  言わずと知れた ノーベル賞 作家 カズオ・イシグロの作品。村上春樹が先越されたのは幾分か分かるよ。

 

 三が日の今晩あたり民放で深夜やってるはず。吹き替えならば見る価値なし…と断言。

 

 最初 本を借りて読んだのだけど 第三者の語りのような表現やその話は後で説明しましょう…なんてのが多くて読みづらかったよ。

 

 映画ではルース(カリビアンパイレーツの元気ハツラツ オロナミンCのキーラナイトレイ)が何回かの提供を終えて 生気が全くなくなって物体に帰ってゆき それを医師が当然のように何事もなく処理していく場面の恐ろしさを充分感じて怖くなったよ。

 

 見てから読むのが分かりやすいのじゃないかな。

 

 昔あった横溝正史の映画&角川書店みたいなタイアップみたいなものだよ。湖面に突き出た脚とか 白仮面のスケキヨみたいな分かりやすい ウリはないけどねー最近見た映画で内容が最もショッキングだったようで。