琵琶湖のブラックバス

湖畔からブログ発信中!

元旦

 なにやら 元旦から働いてる。もう何年ぶりなんだろうか? 

 いつもだったら眠い目をこすりながら昼前に起きだし 宮城道雄のいつもの正月の音色を聴いて バラエティ見てるってところか。

 

 シンと冷えた湖岸の道をライトバンを走らせ ご来光を浴びながら タプタプと琵琶湖の水音を聞き 遠く比叡比良山の雪景色が気持ち良く目に映る。

 

 近頃見なくなったのは 正月の子供の遊び…凧上げとか駒回しとか絶滅危惧種の羽子板。

 昔は和凧に新聞紙を切り抜いた長い長い尻尾を一本二本付けて寒風の中 鼻水垂らしながらタコ糸が無くなるまで青空に高く上げてたものなんだけど。凧自体あの外来種の目ん玉ヤロウのゲイラカイトに駆逐されちまったからなぁ。

 駒もいつのまにかプラスチック製になり 投げてぶち当てて駒を割る 喧嘩みたいなスリリングな遊びも 今じゃないんだろう。駒の軸になるやつをヤスリでビンビンに尖らせ駒に打ち込み用意して 虎視眈々と目を光らせライバルとの対戦を心待ちしてた子供の頃の気持ちが懐かしいぜ。

 

 もうそんな景色 テレビの中だけのモノになったのかな。それとも映画「三丁目の夕焼け」の中くらいかな。