琵琶湖のブラックバス

湖畔からブログ発信中!

E.T.

  朝からBSでこの「E.T.」やってたので何気なく見てたら 年末の忙しい中 やらなきゃならないことも後回しにして見入ってしまった。初上映された時大ヒットして満員の映画館で見たんだけど じっくり見たのは36年ぶりとなるのか?そんな前になるんだ?

 

 馬鹿馬鹿しいとココロの中で子供だまし 子供だまし〜だなんて 客観的に見てたけど 終わりの方は滂沱の涙が出て仕方なかったよ。自分もまだまだ 感じる若いココロがあるから大丈夫だと改めて確認できたよ。

 

 この作品は宇宙人は分かり合えるモノと謳っているファンタジー作品だけど 同時のその82年にはその全く正反対のカーペンター作品「遊星からの物体X」が出てるんだな。これもおススメのホラーっ気たっぷりの作品だから 見比べて なんてアメリカの映画界は懐が広いなんて感じるのもいいかもね。